クリスタルオーラアートが誕生するまで【No.3自分らしさ=理由なく好きなこと】

クリスタルオーラアート(Riko:10)

理由がなく好きって感情に従うこと

本当の自分の気持ちは人に分からない。

そんな結末をつけて、諦めた私は町中をふらふらしてみる事にした。

理由もそこには無い

特に何かを探してもいない

でも、どこかに教えてくれる何かがあるかもしれない町中ならと期待はしていたに違いない。

徒歩10分も歩けば大きな町中の入り口

人が沢山

西友の屋上には100円で動く乗り物

小田急の屋上には無料の動物園

商店街には飴を売るひと、缶バッチ屋さん、洋服屋さん、本屋さん

 

「未来を占う!当たる!」雑誌の表紙に書いてある,,,,,

付録「タロットカード。未来を当てる。」

そこには恐ろしいほどにタロットの扱いついて詳しく書いてあったのだ。。。

 

「すごい物。。。見つけてしまった。。。。」

内なる声。

ほしい。

 

次のおこずかいの日、月に一度買っていた【りぼん】を辞めて、これを私は手にしたい!本屋に走った。

最高に興奮した!!!!

自分の為の情報が書いてあると無意識に反応していたからだ。

 

4畳半の部屋に閉じこもり

そっと、本を結んでる紐をといた。

手にすると悪魔のカードを探してみた。

一番扱いを慎重にと書いてあった事を私は一番気にしていたからだ。

おどろおどろしい、それは私に『ようこそ』と話しかけている様だった。

 

わたしは、魔法を手にした。

私の見えない世界って本当に存在していた。

嘘じゃなかったんだ、やっぱり。

この世界は誰しもが経験してるに違いない。

 

小学校から帰宅する度に、部屋で一人カードと雑誌だけの世界が大好きだった。

当たる。本当に当たる。手が震える。引き出しに大事にしまうタロットカードは大切にハンカチで包み

誰にも見られないように。

 

毎日 おまじないとタロットに明け暮れた。

自分だけの世界観

理由がなく好きでたまらない世界。

いや、、、、自分らしい世界。

 

そう、凄く自由だった。

誰にも邪魔されない。

私の好きな時間にようやく護られてると感じれた。

 

しかし、またその雑誌には・・・・

『タロットカードやおまじないを扱っていくと能力が研ぎ澄まされ、強くなる可能性』を私は気にしていた。

 

 

 

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